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肥満

肥満とは
体脂肪が過剰に蓄積した状態を肥満と呼びます。たとえ体重が多くても、ボディビルダーや重量挙げの選手などは筋肉で体重が増えているので肥満ではありません。一方、体重が多くなくても体脂肪が多い場合は肥満と言えます。
「肥満は万病のもと」といわれるように、様々な病気を引き起こす可能性があります。

肥満で引き起こされる可能性のある病気
肥満で引き起こされる可能性のある病気
肥満の原因
過食
消費エネルギーよりも摂取エネルギーのほうが多い場合に肥満になります。

摂食パターンの異常
一日の食事回数が少ないと太りやすい言われています。なるべく朝食を抜かず、3食摂取するようにしましょう。また夜は消化吸収が良く、夜食も太りやすいといわれています。

運動不足
運動不足は消費エネルギーを減らすのと同時に、エネルギーを体内に貯蔵しやすい代謝状態に変化させてしまいます。

遺伝
肥満には遺伝も関係しているとも言われています。

 
間違ったダイエットに注意
食事を抜くダイエットは×
肥満を解消するためのダイエットの基本は、摂取カロリーを減らすことです。しかし、朝や昼を抜いて、夜だけしっかり食べるようなダイエットは禁物です。
食事を抜くと、まず脳が危機感をおぼえ、食べるときについたくさん食べたくなります。またからだも危機感をおぼえ、食べたものをできるだけ脂肪として蓄えようとします。その結果、脂肪が蓄積しやすいからだになってしまうのです。
栄養バランスを考えて3食をきちんと食べながら、食事ごとの摂取カロリーを少しずつ減らすことを心がけましょう。
間違ったダイエットに注意



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